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街角ライブ&コミュニケーション

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〒279-0012 千葉県浦安市入船1-4-1-4階

コンセプトUスタイダン Vol.10

Uスタイダンとは・・・

Uスタイダンとは、ナビゲーター<洋一郎>と<石岡雅敬>のふたりが浦安の隠れたアーティストと対談をするコーナーです。

ゲスト 福島進弘氏(浦安ブライトンホテル企画部社員)
    下村聡氏(浦安ブライトンホテルレストラン部社員)
テーマ 企業による芸術文化の育成、支援

浦安ブライトンホテル概要
東京ディズニーリゾートパートナーホテル
開業/1993年7月 社員数/254名(男167名 女87名)
事業内容/ホテル、レストラン、宴会場および関連施設の運営 
客室数/189室 売上高/約46億円(11年3月期)


ゴージャスなお部屋から、こんにちは

石岡:(ICレコーダーのスイッチが)入りました。
洋一郎:了解。それでは早速よろしくお願いします!
福島&下村:よろしくお願いいたします!
洋一郎:現在、浦安ブライトンホテルさんと我々Uスタイルがタッグを組んで「ブライトン♪フレンドリーコンサート」を定期開催しています。
石岡:ということで、記念すべき10回目のUスタイダンは浦安ブライトンホテルの福島さんと下村さんにインタビューします!
洋一郎:さて、何からお話を伺おうかねえ。
石岡:何度もイベントでお会いしているんですが、もっとお二人のことを知りたいなあと思っていました。
洋一郎:そっか〜。僕はJ:COMの取材で何度もインタビューさせていただいているから、いっしーよりは知っているけれど確かにね〜。
※J:COMの取材・・・洋一郎は浦安のケーブルテレビ、J:COM浦安で街の情報番組の司会をしている

石岡:まずはお二人のことを伺っていきたいと・・・
洋一郎:(話をさえぎり)それはそうと、まずはこの空間だよ〜!
石岡:えっ?
洋一郎:Uスタイダン至上、最高にゴージャスなお部屋で取材しているでしょ、僕たち。
石岡:そうですね。Jazzが流れてて心地いい。
洋一郎:でしょ〜。ということで、ここは一体どんな場所になるんですか?
下村:こちらは洋食レストラン「カシュカシュ」の中なんですが、このお部屋は「サロン・ド・シュシュ」と名付けられています。
洋一郎&石岡:へ〜っ。
下村:カシュカシュの中にある別のレストラン、プライベートダイニングとお考えください。
洋一郎:ひょっとして、ここだけの特別なメニューが食べられたりするんですか?
下村:はい。こちらでしか味わえない、特別のコースをご用意しております。
洋一郎:え〜っ!食べてみた〜い。
福島:サロン・ド・シュシュとはフランス語で“お気に入りのサロン”という意味なんです。
洋一郎:さすがブライトンホテル!って感じがする〜。
福島:お気に入りの空間で、お気に入りの方と、お気に入りのお料理を召しあがっていただく、というコンセプトなんです。
洋一郎:それなのに、いっしーと僕?
一同:(笑)
石岡:男四人でテーブル囲んで、この空間。
洋一郎:悪くないでしょ〜。
一同:(笑)
石岡:それより僕たちの格好、ラフすぎません?
一同:(笑)

ハタチの浦安ブライトンホテル

石岡:お二人はブライトンホテルに勤められて長いんですか?
福島:私は今15年目ですね。
下村:私は中途採用で入社したのですが、すでに8年経ちました。
洋一郎:なるほど〜
石岡:お住まいは浦安なんですか?
福島:自分は東京です。
下村:私は実家が長野で、今は習志野です。
洋一郎:じゃあ浦安は二人に挟み撃ちされてるんだ〜。
一同:(笑)
洋一郎:ブライトンホテルは関西から始まったそうですね。
下村:はい。一番最初にできたグループホテルは京都ブライトンホテルです。
福島:今年でちょうど25周年になります。
洋一郎:すごいなあ。4半世紀だ〜
福島:そして、私ども浦安ブライトンホテルは本年、開業から20年を迎えます。
石岡:二十歳。大きな区切りですね。
洋一郎:新浦安駅前の顔と言えばブライトンですもんね。どんな計画で建設されたんですか。
福島:駅前周辺の開発にあたり、基幹施設として位置づけられ開業にいたりました。
石岡:人が集まる駅前にふさわしい、便利で快適な施設が必要だったというわけですね。
洋一郎:ほ〜っ!だからこんな凄い風格があるのか〜!
福島&下村:ありがとうございます。