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街角ライブ&コミュニケーション

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〒279-0012 千葉県浦安市入船1-4-1-4階

コンセプトUスタイダン Vol.18



ゲスト 白川雄一氏 


ホテルと共に歩んで25年

石岡:白川さんはこのホテルでずっとお勤めされているのでしょうか?
白川:オープンが1990年5月2日だったのですが、その3ヶ月前に入社しています。
洋一郎:それからずっと?
白川:はい。
洋一郎:じゃあ、このホテルのことを一番何でも知っているのは白川さんなんじゃないですか?
白川:一番と言うと語弊があるかもしれませんよ(笑)
石岡:(笑)
白川:長いほうですね。私より長い人もたくさんいるんですよ。
洋一郎:現在、白川さんはどんなお仕事をされているんでしょうか?
白川:営業企画というところで、広報や宣伝を行っています。具体的にはホテル内の印刷物や表示物などの管理、ホームページや外部へのニュースリリースなどの情報発信、ホテル内のイベントの企画などを担当しています。
洋一郎:多岐に渡るお仕事なんですね。そういったお仕事をされていることから、Uスタと出会うことになったのでしょうか。
白川:そうですね。

Uスタとの出会い

石岡:ここで東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートとUスタイルとの出会いについてお話を伺います。
洋一郎:初めてホテルでUスタファミリーがライブをやらせていただいたのが、2014年のゴールデンウィークでした。
石岡:白川さんはどうやってUスタを知ることになったのでしょうか。
白川:野寺さんからご紹介していただきました。
洋一郎:写真家の野寺治孝さん?
白川:はい。
石岡:Uスタファミリーですね。
洋一郎:浦安在住の写真家、野寺治孝さんは2012年2月に開催された「Uスタイルvol.21」のゲストです。
白川:うちのホテルでは、クリスマスや夏休みに色んな音楽を提供してきました。様々な伝手で色々なところからアーティストを招いていたのです。でも地元・浦安に良いアーティストがいるのではないか、その人たちにステージに立ってもらえないかと考えていたときに野寺さんから「Uスタイル」があるよ、と教えてもらったのです。
石岡:ありがとう、野寺さん!
洋一郎:そういう、いきさつだったんですね!
白川:野寺さんからUスタを紹介していただいて、最初に開催したのが2014年のゴールデンウィークの「アトリウムライブ」でした。
洋一郎:その後、2014年は夏休み、クリスマスと続き、年が明けて2015年のゴールデンウィークにも開催されました。なんと言ってもビックリだったのは今年(2015年)の夏に、ホテル1階の大宴会場「インペリアルホール」で1ヶ月に渡って開催された「サマーバイキング」。31日間62ステージというボリュームはすご過ぎるよね。
石岡:(笑)
洋一郎:90種類以上のグルメをブッフェスタイルで楽しむイベントで、そのお客様を前にUスタファミリーがショーをお届けしたんだけど、ステージ後にご馳走になったローストビーフやお寿司が美味しすぎて忘れられないよ!
白川&石岡:(笑)
洋一郎:というわけで、これまで東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートでUスタファミリーが出演したステージの合計は、55日間110ステージです!
白川:あっ、そんなにやってるんですね(笑)素晴らしい!
洋一郎:こんなにステージを与えていただいたことを、Uスタのナビゲーターとして感謝申し上げたいと思います。

ホテルは文化を発信するところ

洋一郎:ここで、ホテルがUスタファミリーのアーティストを使ってステージイベントを開催する理由を聞かせてください。
白川:2つあります。1つは、地元で活躍している方を地元のホテルにお呼びし、地元の方がその応援に来てくださる。その図式が大きなねらいです。
石岡:地元の方のホテル利用のきっかけにしようということですね。
白川:はい。もう1つは会社の方針として「地元のアーティスト育成に協力をしたい」という考えがあるからです。
洋一郎:へ〜、なんてありがたいお話だろう。
白川:会社の上層部もこの企画を「良いね。良いね。」と言ってくれています。私が勝手にやってるわけではないんですよ(笑)
洋一郎&石岡:(笑)
白川:さらに付け加えると、ホテルは文化を発信するところだと思うんです。
洋一郎:えっ!
白川:例えばお料理で言うと、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートでは千葉県の食材を積極的に使用しています。国内外から集まるホテルのゲストに味覚で千葉の魅力を知ってもらおうということです。
石岡:なるほど、それで・・・。
白川:モノやコトを発信するのがホテルの役目なのかなと。
洋一郎:宿泊するだけでなく、知ったり、体験をしたり、思い出を作ったり。豊かに非日常を楽しむ場所がホテルなんですね。
石岡:そうですね。
洋一郎:Uスタとしてもアートを通してホテルとつながって、発表の場を得て、交流が盛んになりました。白川さんのお話の通り、ホテルは文化を発信する場なんだと、アトリウムライブはその場の一つとして意義深いものだと、あらためて実感しています。