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街角ライブ&コミュニケーション

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コンセプトUスタイダン Vol.3 ゲスト 南山光徳

チャリティーイベントにむけて

Uスタイダンとは、ナビゲーター<洋一郎>と<石岡雅敬>のふたりが浦安の隠れたアーティストと対談をするコーナーです。

テーマ アーティストが今出来ること

心も体もダンスも、全てが美しいダンサー“南山光徳”。3.11から三カ月後、浦安で誰より早く企画した大規模なチャリティーイベントの実行委員長として先頭に立つことに。その開催前のインタビューで語った思いとは。

チャリティーイベントについて

インタビュー後に開催された、東日本大震災チャリティーイベント「がんばろう浦安 つながろう日本」には1200名を超える来場者が浦安市文化会館大ホールに詰めかけました。募金は来場者のチケット代金からだけでなく、延べ250名を超える出演者やホワイエでの様々な出店者、南山さん個人からも集まり、総額は\2,725,658-にも上りました。そして後日、日本赤十字社と浦安市へそれぞれ50%ずつ寄付されました。 南山さん発案によるこのイベントは、出演者の確保から制作全般に渡って、Uスタイルの活動の蓄積が活かされた場となりました。振り返れば、震災発生当日から数日間、浦安市文化会館に多くのUスタファミリーが安否確認で来館しており、南山さんもその中のお一人でした。※本インタビューは、チャリティーイベント前に行いました。

ダンサー“南山光徳”登場!

石岡:本日のUスタイダンのゲストは、南山光徳さんになります。よろしくお願いします。
南山:よろしくお願いします。
石岡:そして第1回Uスタイダンゲストであった増山さんにも参加頂いております。
増山:はい。お邪魔してます。
洋一郎:さて今日の対談は、大事なお知らせがあるんですよね。
南山:はい。そうです。
洋一郎:えーっと。「つながろう浦安、がんばろう日本」チャリティーイベントがあるんです。
増山:タイトル違います!!
洋一郎:あれ!?
一同:笑
洋一郎:「がんばろう浦安、つながろう日本」だった。早速まちがちゃった。
石岡:まぁまぁ、ドンマイです。
洋一郎:そして、このイベントの実行委員会を立ち上げ、実行委員長に就任したのが南山さんです。
南山:はい。お願いします。
石岡:そして実行委員の増山さんにも登場してもらっているんです。

どうしてこの日にチャリティーを?

洋一郎:さて南山さん。なぜこのチャリティーイベントを発起されたんですか?
南山:まず、2011年6月5日に浦安市文化会館 大ホールにて、 東日本大震災復興イベント「がんばろう浦安、つながろう日本」が開催されます。
石岡:6月5日は日曜日ですね。何かこの日付には、意味があるんですか?
南山:もともと私のダンススタジオの発表会が、6月5日に行う予定だったんですね。
洋一郎:なるほど。
南山:先生の中には仙台にいて被災した方もいましたし。
洋一郎:えーっ!!じゃあダンス教室も大変だったんですね。
南山:ダンス教室は、3日間休みましたね。
増山:大変な状況だったからね。
南山:で、文化会館 大ホールをキャンセルしに来ようと思ったときに、何か出来ないかなって。
石岡:うん、うん。

みんな同じようなことを思ってるんじゃないか

南山:ダンスやってるんで、ダンスを通じて何か出来るんじゃないかと。 そして他にもみんな同じようなことを思ってるんじゃないかなって。
洋一郎:自分だけじゃなくてね。
南山:それでまず相談しようと。
石岡:Uスタファミリー※登場ですね。(※Uスタファミリー:Uスタイルにライブなどで関わった人たちをUスタファミリーと呼んでいる。)
南山:「そんなのダメだよ」って言われたらキャンセルして終わろうと思ったんだけど、みんな良い反応で。
洋一郎:それで今の流れになった訳ですね。
石岡:今までもチャリティーイベントとかは、やって来たんですか?
南山:そうですね。結構そういうことが好きで。
洋一郎:好きで?
南山:勝手になんですけど、人を助ければ自分の糧になるて言うか。もちろん見返りを求めている訳ではないですけど。
増山:情けは人の為ならずみたいな。

人の前を照らせば自分の前も明るくなる

南山:人の前を照らせば自分の前も明るくなるようなイメージですね。
洋一郎:今回の東日本大震災で多くの被害があり、この浦安も大きな被害で、この浦安の地でチャリティーイベントをやることになったと。
南山:そういうことですね。
石岡:この実行委員会を立ち上げて、一番伝えたいメッセージってなんですか?
南山:あの、まず私がダンスを始めようって思ったのは自分のためなんです。
洋一郎:普通そうですよね。
南山:でも、結局見に来てくれる人のためって考えていかないとダメなんですよ。自己満足じゃ上手くならないし。
洋一郎:確かに。
南山:相手側に立って踊れるようになる。
石岡:歌もそうですね。