本文へスキップ

街角ライブ&コミュニケーション

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-350-3101

〒279-0012 千葉県浦安市入船1-4-1-4階

コンセプトUスタイダン Vol.7 ゲスト 森田浩平

Uスタイダンとは・・・

Uスタイダンとは、ナビゲーター<洋一郎>と<石岡雅敬>のふたりが浦安の隠れたアーティストと対談をするコーナーです。

テーマ ミュージカル俳優までの道のり

芝居とライブをミックスしたステージでUスタに新風を吹き込んだ、ミュージカルを中心とした舞台俳優“森田浩平”さん。ミュージシャンとして、アクターとして、浦安人としての思いを率直に語っていただきました!


出身は九州! 歌手になるために東京へ!

洋一郎:ではでは、Uスタイダン、宜しくお願いします。
森田:宜しくお願いします!
石岡:私は森田さんはじめましてですね。
森田:そうだねぇ。宜しく!!
洋一郎:あれ!!そうだっけ??
石岡:そうなんですよ。洋一郎さんは何回もお会いしてるんですよね。
さて初対面ということで、生まれは九州なんですよね?
森田:そう、北九州の小倉ってところで、高校まで小倉にいて大学進学で東京に出てきたんだよね。
洋一郎:なるほど!
森田:で、大学で軽音楽部に入ったのが本格的な音楽のきっかけかな。
石岡:その前に音楽はやってなかったんですか?
森田:正直いうとずっと歌手になりたかったんだよね。
洋一郎:おぉ! 歌手も、演歌、ロック色々ありますけど。どんな歌手になりたかったんですか?
森田:やっぱり福岡が近くで、福岡って土地柄はフォーク歌手が多くて。
石岡:うんうん。そうですよね
森田:僕らの時代って「井上陽水さん」とか「海援隊さん」とか「チューリップさん」とか僕が中学生時代にフォークに目覚めた頃はいわゆる4畳半フォーク。暗いフォークソングね(笑)
洋一郎:確かに暗いかも(笑)
森田:で、ポロポロとギター弾いてたらフォークが好きになっちゃって
石岡:ギターは中学生の時から弾いていたんですね
森田:そう、家になぜかギターが有ってね。教則本見ながら我流で覚えましたよ。
洋一郎:えー、凄いなぁ。
森田:で、ギターって1人で弾いててもつまんないじゃない。クラシックならまだしもね。
石岡:コード弾いてるだけなら伴奏だけですもんね。
森田:それでギターを弾きながら歌うようになるんだよね。歌も好きになり、歌手になりたいなぁって!
洋一郎:じゃぁ進学をきっかけに東京に出てやろうと。歌手になるぞって感じですかね。
森田:うん、東京に出たかったんだよね。僕の兄貴が役者をやっていてTVにも出ていて、漠然と芸能界って近いイメージがあったんで、東京に出ればなんとかなるだろうと。(※兄「森田順平」:俳優、声優として活躍中大河ドラマの常連俳優であり、出演作は15作以上に上る)